「むぎわら」=麦藁、藁をググると…稲や麦などイネ科植物の茎を乾燥させたもの…とあり、更に興味深いのは…稲作・麦作の副産物として広く使われてきた…つまり日本では古くからある農耕文化と共に(編む文化)が培われて来たのだなぁと、改めて思いました。因みにゴクボソの方の色は「いなほ」よりもかなり白に寄せています。
※麦ワラ帽子=straw hat 高知県で兎屋を営んでいた頃は、麦ワラ帽子をよくかぶっていました。軽くて涼しい麦ワラ帽子は猛暑の高知県では必須でした。

