昨日土曜午前、四万十市まで歩いて見ました。約10km強の行程で9時半に自宅を出ました。先ず国道まで出て、国道沿いに走る旧道をつなぎながら、出来るだけ車の往来を避けながら四万十市との境界に有る逢坂トンネルを目指し、そこからは国道沿いに下り、後川と四万十川を越え、目的地の土佐くろしお鉄道の「具同駅」に着いたのが11時半でした。約2時間

高知県黒潮町と四万十市の境に有る「逢坂トンネル」トンネルの中はヒンヤリ気持ちいいです。うるさいけどね。

国道脇の水路。コンクリートで壁も底も固めていましたが、何故か底が割れて水が吹き出ていました。(五位サギの幼鳥)

四万十市古津賀付近、幡多農業高等学校が見えます。学校の右方向には馬術部の馬房が見えます。長男はきっと今も馬術部でしごかれているでしょう。

四万十市旧市街は2つの川の中州に有ります。これは「後川」この川の上流には私達一家の遊び場が有ります。トンボは四万十市のシンボルです。

後川に架かる「中村大橋」からは、第3セクター土佐くろしお鉄道の「中村駅」が見えます。

長~~い四万十川に架かる橋です。遠くまで見通せます。遠くの山には雨雲が掛かっていました。

覗くとウナギの仕掛けが水際に延々と有ります。四万十川の恵を頂く為の免許(年券)は四万十川魚協で販売していて購入出来ます。(但し漁法の規制は有ります)

四万十市(旧 中村市)は江戸期、土佐藩の支藩として山内家によって治められていました。かわいらしい町ですがちゃんと城下町の体裁は整っています。

タイヤが高知県名物とは知りませんでした。名物は「カツオのタタキ」だとばかり思っていました。この道は幾度も通っていますが、こんな看板が有るとは気が付きませんでした。

今日の「歩き」はここ具同駅まで。割と涼しい午前中を歩けて気持ちよかったと思います。5km過ぎた辺りから水を飲む回数が増えました。次回のスタートはこの駅になりそうです。
注)この記事は2007年9月2日(旧)兎屋ブログからの転載です。