あたたかな晴天の休日も、今年はこれが最後だと思うと来てしまいました。朝霧高原の東海自然歩道・・・・先週の続きで、今回は県境を目指します。前回よりはちょっと登山的な箇所もありました。




今回は朝霧高原の道の駅から先週の続きです。一部「富士山バギー」のコースと重なっている東海自然歩道ですが、すぐに山際に入るので安心です。
そして今日も人に会う事はありませんでした。道は「根原の吊橋」などもあり、楽しいです。紙関係者なら「大昭和製紙」の字を見て、あぁ・・・と昔を思ったり、劇画調の「熊」出現で、ドキッとしたりで面白いです。

A沢貯水池の所でコーヒー休憩をし、端足(はした)峠への分岐を目指し上がって行きます。端足峠はそれぞれ・竜ケ岳・本栖湖・雨ケ岳へ向かう道の四辻峠となっていて要です。見晴らしも良さそうなので来春には登って見ようと思いました。
分岐から県境に向かう道は荒れていました。東海自然歩道自体は標高線に沿っているので、比較的平坦ですが、山に凹んだ箇所(等高線凹部)は、ほとんど崩れていて危険です。このルートはお勧めしません。A沢貯水池⇔端足峠の往復道なら大丈夫だと思います(2025年11月の感想)
途中おにぎりを頂き、道はじきに終わりです。本栖への分岐で県境方向に下れば、あっという間に国道139に出ます。そして道の駅まではわずか2km。途中根原集落の中を通って帰りました。