「面白いかも知れないぞ!」と言うことで、顔墨原紙を流用し【顔墨ひらり】を作って見ました。「面白いかも…」で作ったので、数は少ないです。



【染料VS顔料】
色紙の仕事をしていると、色付けに染料?顔料?は度々出てくる分かれ道です。
私が紙業界に入った1982年から、染料…顔料どっちなの?問題は、カラー紙製品の見積り中に度々出て来て、その「染顔分岐」は、染料に落ち着く場合が多かったです。と言うか!紙代理店時代・製紙会社時代とも、顔料を使った仕事をした記憶はありませんでした。
しかし、兎屋をスタートし、突然移住した高知県で、①日本唯一の特殊機械と②不思議な墨流し加工、そしてついに③顔料が出てきました。勿論すぐに顔料墨流し紙バンドの試作に取りかかったのです。2012年頃の事です。
○顔料を使って特別な紙製品を作る事が出来る喜び! でも、正式発注の時はちょっとドキドキしました。こんなにお金を掛けて大丈夫か!お客さんはどう思うやろうか?
しかしいつもの「面白いかも知れないぞ」の方が勝っていました(^-^ゞ
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