2002年5月、兎屋スタート時から暫くは「紙」のこだわりは無く、愛媛の紙バンド加工会社さんと、手芸用紙バンドとは何だろう?と思案していました。
当初は単純に、紙バンド=丸網抄紙機(マシン)と思っていて、意識低い系でしたが、半年位すると「紙」が気になり始めたのです。紙バンド加工の限界が見えたからです。
紙バンドに使われる紙は、丸網ヤンキーマシンで抄かれていて、特徴のひとつに、抄造流れ方向の紙強度が高い事があげられます。
この性質が紙バンドの強さにつながっているのですが、丸網ヤンキーマシンだったら何でも良いのか?と言うと・・・そうでもないらしい事が少しずつわかって来ました。
しかし、どうすれば良いのか?手詰まり状態で、製紙会社の壁を感じていました。まだ高知県移住前の頃です。
でも原紙にはしょっちゅう触れていて、とにかく割いていました。さすが丸網抄紙機の紙は、気持ち良く(縦=流れ方向)割けるなぁ🎵なんてね。

※ヤンキー ・・・抄紙機はざっくり言うと、①紙を抄くパートと②乾燥パートに分かれています。丸網とは紙を抄く網形状を言い、ヤンキーとは、ドライヤーの形状を言います。
※片面ドライヤー乾燥を行った紙は、表面ツルツル⇔裏面ザラザラの紙となりますが、紙バンドには影響ありません。
※私がいろいろな方に丸網ヤンキーマシンの説明をすると、(ヤンキー)ってところで目がパッチリする方が多いです。で「コンビニの駐車場にいるヤンキーとは違いますよ」と言うと、少し場が和みます。もうネタになっています✌️
……………☀️……………
@paper_band.jp
#兎屋
#paper_band
#paperband
#兎屋紙バンド
#編む人の紙バンド
#コレクションカラー紙バンド
#紙バンド
#紙バンド手芸
#クラフトバンド
#japanpaper
#丸網ヤンキーマシン
#円網ヤンキーマシン
#ヤンキードライヤー
#日高村 #いの町 #土佐市
#四国中央市
#高知県 #高知県製紙
#愛媛県 #愛媛県製紙 #愛媛県紙加工
#新日本和紙
#兎屋さん