1年半前(2021年秋頃だったかな)に予約した小津ギャラリーでの紙バンド手芸の作品展の開催が、いよいよ1ヶ月を切りました。小津ギャラリーは人気があるので、予約するのも大変です。どうせ予約するなら良い季節が良いですしね。
作品展の名称は↓
【 3人のアーティストによる新たな和紙〈ワガミ〉の世界 ~新日本和紙~ 】



【開催日】2023年10/17(火)~10/21(土)
【開催時間】10時~18時 最終日16時まで
【開催場所】小津ギャラリー(小津和紙2階)
【開催住所】東京都中央区日本橋本町3-6-2
【アクセス】
メトロ日比谷線「小伝馬町駅」3番出口5分
JR総武線快速「新日本橋駅」5番出口2分
メトロ銀座線「三越前駅」A5出口7分
さて「新日本和紙」は私の造語です。2022年の春頃に思い付きました。
長く紙業界にお世話になり、特に手芸用紙バンドに関わり、紙バンドに適した紙の性質や製紙の背景・紙産業の技術と、それに関わる人達、各種紙製品を見ているうちに、確信しました。
伝統和紙?技術継承?日本人?職人気質?明治以降?機械進化?歴史と地域性?昨今の紙業界のあれこれを見ていて。手芸用紙バンドこそ、新日本和紙を代表する製品だと思ったのです。これは日本紙産業が誇るべき素材です。
そんな思いでこれからも、兎屋らしい切り口で手芸用紙バンドに関わって参ります。
さて、作品展期間中は毎日会場に居ります。お気軽に声を掛けて下さい。とは言うものの、きっとバタバタです。ご無礼の段はお許し下さい。 兎屋