昨日ベトナムから帰った家内の疲れも一晩寝れば大丈夫なので、ちょっと歩いてみようという事になりやって来たのが夏、涼みに行った大棚の滝 です。あの暑かったお盆の時、大棚の滝付近は人でごった返していましたし、道沿いではあちらこちらでバーベキューの煙が昇っていたものですが、今日は人もまばらで静かです。そして渓谷はいい感じで紅葉していました。


滝近くの駐車場に車を停め、まずは「須津渓谷橋」を目指して10分ほど斜面をあがります。渓谷をまたぐ大きな橋は2003年に出来上がった橋だそうで、橋の上から見る大棚の滝は風情があります。但し下を見ると怖いです。でも遠くに駿河湾と三保の松原(の半島)が見えたのは感動でした。


折角なので遊歩道を2kmほど歩いて見ました。天気は快晴でセーターを脱いでのウォーキング、山陰に入るとヒンヤリ冷たい冬の山道です。小鳥がやぶの中から鳴いたり、カサカサ動き回る音が聞こえるだけ。
思えばもう12月です。去年の今頃は静岡引っ越しの準備で大童でしたし、新しい環境での仕事もまだペースをつかんでいません。まぁゆっくりやる積りですけどね。それにしても大棚の滝(付近)はヒンヤリ気持ちよかったです。また行こう!