ベトナム土産Hàng lưu niệm Việt Nam

ベトナム土産・・・・・・おいしいベトナムの果物は防疫上お土産禁止なので、連れて行って貰った「アオザイハノイ」でお買い物。本当は買う気なかったし、付きまとうオネーサンの(これいかがですか~)(奥さんにどうですか~)(2階にもありますよ~)がうざくて、無視していたけれど、猫のポーチの絵がヘタウマで気に入り、値段交渉をしてみました。するとオネーサン(あとふたつです~ これだけです~)とここぞとばかりプッシュして来ます。

なんともいい加減な猫が気に入りました。

結局、猫ポーチと、羊刺繍の弁当入れ袋を買いました。一応値切ったけれど、ここは日本人など観光客相手なので相場は高め、PPバンドの籠バッグ値段は日本と同じでした。で、どうしたらやんわり断れるかな?と考えていて気付いたのが、「あぁそれ持っています」「それはうちで作っています」から始まり、自分ながら笑えたのは、宝石類を勧められたとき「宝石は家にいっぱいあります」と答えたら、オネーサン笑ってしまって、それからはあまり勧めて来なくなりました。

猫で火が付き、別の棚でまた猫を見つけました。少数民族モノです。ほかには鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊・・・あれっ?これって十二支ではないですか?しっかり豚(猪)もあります。でも猫は十二支にはいないし、工場のカイン君に「猫好き?」と聞いた時、カイン君「猫かわいいですね~ 猫おいしいですね~」と言ってました。そういえば犬(シンプルな中型犬がほとんど)は時々見たけれど、野良猫は一匹も見なかったなぁ~

これも猫、少数民族の手作りだそうです。

お土産屋で休んでいたら、壁に掛かるいい感じのお面?が目につきました。おじーさんがにっこり笑っているのです。どうやら風の神様見たいです。でオネーサンに「これ何?」と尋ねたらオネーサン「きです」だって・・・へぇ~「き」という神様かぁ 欲しいなぁと思い、もっと詳しく由来を聞こうとしたら、オネーサン「わかりません きです」と繰り返します。何の事はない「き」とは「木」だったのです。お面は木製でした。あぁつまらん~ でもたくましいオネーサンは、階段に掛かっている螺鈿作りの木製の大きな4枚屏風を私に勧めて来ます「貝です」「200,000円です」
そんなもん買うか!でも楽しいお土産屋さんでのひと時でした。