7時過ぎに目が覚めました。しっかり寝ることが出来ました。これなら大丈夫。まずは実家のお墓参りをし、宇和島市まで走ります。以前紙の代理店で一緒に働いていたE君と久しぶりに会います。


高知県黒潮町に移住していた7年間は生まれ故郷の宇和島市が近かったので時々遊びに行ってましたが、静岡県へ移住して見ると、もう簡単に来ることは出来ないと思い、ホテルの周りを歩いて見ました。とくに父親が働いていた宇和島駅から宇和島機関区への道は小学生以来です。ところどころ昔の風景は残っているけれど、まぁ変わったものよ!と思うのでした。




次に行ったのが市内中心部を貫く巾が広くて長い商店街です。毎回宇和島市に来ると商店街は歩きます。今は人通りが少ないけれどかって宇和島市が繁栄していた頃の象徴です。
私の子供の頃はすごく活気のあった町でしたが、今はさびれています。これは宇和島市だけの事ではないようです。交通網が発達し、都会が魅力ある街になって行くに従い、人の流れが都会への一方通行になった結果です。しかもその流れは強い・・・・・