20歳頃から煙草を始め、一日一箱(20本)は軽く消費。下手すると二箱の日もありました。体に悪いかなとは思いつつも喫煙は半分癖です。特に食後の一服はたまりません。煙草を止める気もなく暮らしていました。39歳までは。
ところが1998年(平成10年)の暮れ12月12日から風邪をこじらせ、年末までの煙草消費がたった6本、年明けして気が付きました。「あれこの数日 1本も吸ってないや」と言う事で、むくむくと挑戦の機運が生まれ、(じゃあ どこまで吸わないでいられるかやってみよう)となったのが1999年(平成11年の1月、それから14年と6ヶ月・・・いまだに煙草は吸ってません。
禁煙しようと心に誓って始めたわけではないけれど、結局禁煙しています。軽い気持ちで始めたのが良かったのかも知れません。
さて、ここからは禁煙によるプラスの経済効果の検証です。煙草高くなりました・・・・当時吸っていた煙草一箱(20本入り)は250円、今は400円ぐらいでしょうか。消費量を少なめに見て月に40箱として、仮の価格を350円とすると 40箱×350円=14,000円 さらに14年と6ヶ月(174か月)を掛けると2,436,000円・・・
2,436,000円!!
やった~ 240万円も儲かったとるやないか~????????????????????????????? で、その240万円どこにあるんじゃ????????
①57式の修理代になっちょる ②子供らにかじられちょる ③紙バンド作りの資金に消えちょる たぶんこれら全部につぎ込まれているのは確かです。でも良いや、禁煙出来た事やしね。それにしても最近は煙草吸っている夢も見なくなりました。