おととい上京した時に入った喫茶店、中央線沿線(中野~吉祥寺)には昔からある風の・・・・・でした。

ちょっとお茶でもと喫茶店はよく利用します。20~30代の頃は各営業先の地域にお気に入りの喫茶店を持っていました。時間調整もしますけど、半分以上はサボっていたでしょうな・・・・で、それらの喫茶店はそれぞれ特長があり、オーナーの癖が見られたものでした。
しかしいつの頃からか、町の喫茶店はカフェに駆逐され始め、そこらじゅうにカフェ・カフェ・カフェとなっています。まぁカフェも嫌いじゃないので私はよく利用しますけどね。カフェのいいところはあまり主張がない(と思うので)ので、楽です。ゴテゴテの喫茶店は疲れます。

で、やってきたのが商店街の外れの喫茶店・・・・・ちょっと考えましたが、20分早く来たしなぁ・・・・と思い、重そうな古い木造のドアを押して入って見ました。
思った通りのインテリアです。壁中に古い時計が掛かっていて落ち着きません。できょろきょろ見回していたら!あれっ!なんでぇ~ 骨董品の時計群の間に坂本龍馬さんの肖像写真がありました。
なんでぇ~ と思いましたが、5か月前まで高知県に住んでいたのでちょっとホッとしました。坂本龍馬さんでホッとしたのは初めてです(笑)しかも東京で・・・・