「茹でピー」とは殻ごと茹でたピーナツの事、おやつや酒のアテに抜群の料理?の事です。うン?料理・・・?とまでは言えないかも知れませんが、少なくともビールのお供の優等生「枝豆」の位置辺りにはいます。ここ富士地区の話です。
1992年(平成4年)3月7日に千葉県浦安市から静岡県富士宮市に引っ越してきてすぐに「茹でピー」の事を知りました。富士宮市の居酒屋に行けば枝豆に匹敵する扱いでフツーに出て来ますし、スーパーにもフツーに置いています。そして旨い!そう言えば千葉県中央部は落花生の産地で、落花生を使ったお菓子 等は多くありました。私は「茹でピー」食べるたびに千葉県を思い浮かべています。

茹でピーの事を検索で調べて見ると、全国所々で「茹でピー文化」が有るようです。まぁ富士地区の場合東京方面との関わり度が高い為、人口が多い東京方面人の方が「茹でピー」を知らないと「茹でピー」は富士地区だけの名物だと錯覚する傾向が有るのかな?とは思いますが、茹でピーは枝豆ほど全国一律的で無い事は確かで、そこは富士宮焼ソバと同じく、「茹でピー」を自慢したいところです。因みに以前住んでいた高知県に「茹でピー文化」はありませんでした(※家庭で個々に作る方はいるようです)