昨日のブログを書いて「宇和島」へ行きたくなり、日帰りで行って来ました。愛媛県宇和島市は私の生まれ故郷です。今回は、行きは②のルート、帰りは③のルート(下記参照)を使いました。途中の江川崎駅ではソメイヨシノがちらほら咲いていましたし、松野町(愛媛県)の道の駅では闘牛の番付け表がにぎにぎしく貼られていました。牛のしこ名に思わず笑ってしまいます。


現在住んでいる高知県幡多郡黒潮町(旧:大方町)から宇和島市へ行くルートは三つあります。
①一般的なルートは、宿毛市経由の国道56号線で行く海岸ルートで、道幅は広くスイスイ走れるますが、時間が2時間以上掛かります。
②次のルートは、四万十川沿いに上がり、江川崎から田園地帯を通り宇和島市へ入る川ルートです。四万十川沿いの狭い道を20分程走るのが緊張します。私の苦手なルートです。
③そして3番目は、知る人ぞ知る山ルートです。宿毛市と宇和島市(旧:津島町)を結ぶ県道4号線は、一部狭い所も有りますが、交通量が少なくオゾンたっぷりの気持ちのいい道です。


今回の目的は「宇和島城」を見に行く事です。きっと桜が咲いているだろうと予想していました。宇和島城は宇和島市の真ん中にある「お城山」の上にあり、遺構として天守閣が保存されています。




〇樹木に名札を付けるのは大賛成です。そして成長する木にとりつけるには、このような螺旋式のワイヤーが良いですね。木にもやさしい心配りです。
宇和島城を観光第一として保存活動はしていないようです。余計なものが無い城山一帯は気分良く、お勧めの散歩道だと思いました。そして私にとっては実に38年ぶりの「お城山」でした。