続 風呂場のアマガエル 2009

去年の秋(まだ暑い日の続く9月です)
我が家の風呂場にやって来たカエルの事を覚えているでしょうか?結局あのカエルはそのまま風呂場に棲みつき、そのまま冬を迎え、新年を迎え、立春を迎え、春になってしまいました。

おととしも秋から春にかけて過ごしたカエルがいたのですが、そのカエルと同じカエルかどうかはわかりません。寒い冬の間は文字どうり冬眠状態で、天井の隅っこでビクともしませんでしたが、気温の上昇と共に、風呂場の中を歩き始めていました。何故、このカエルだけ水気が有って、暖かく、安全な風呂場で冬を過ごすのでしょうか?これがカエルの習性なら、他のカエルも来そうなものですが、このカエルしか来ませんでした。人が風呂に入ると、ゆっくり(カエル的には急いで)元の位置に戻る姿を見ていると、このカエル知能があるのかな?ひょっとしておととしのカエルと同じかな?と思ってしまいます。

2009年3月17日撮影のカエル。いよいよお別れの季節です。窓は開けたままにして置きます、夕方にはいないでしょう。

そう言えばおととし秋、初めてカエルが風呂場に入って来た時は、何回も外に出していたのですが、よく日にはちゃんと風呂場に戻っていて不思議でした。洗い場の排水溝は格子が有るので入れないし、窓は閉まってるし、もちろんドアも閉めています。唯一風呂の排水口のみ外に向かって開いていました。試しに朝お湯を抜いた後、栓をしておくとカエルはいませんでしたが、栓を開けたまま仕事に行くと夕方にはカエルが風呂場に入っていました。と言う事は排水管をたどって風呂場に戻っていたのでしょうが、そんな事をするカエルは、この人だけと言う事になると、やっぱり知能が有るのかなぁ・・・・・・。不思議です。