あっ イノシシ発見 2009

夕方帰宅中の事です。田圃の一本道に差し掛かったとたん右手奥の山影から影が田圃に飛び出して来ました。イノシシだっ!感覚的には右目右端に見えたと思った黒い球が、山からこぼれ出て来たという感じでしょうか、夕闇暗くなっていたので、イノシシの形ははっきり確認出来ずとも、その動きからイノシシとわかったのです。

以前次男と話していた時に(彼はイノシシネタを沢山持っています)「夕方学校から帰る時に田んぼと山の境目位の所にイノシシが三匹いたぞ」と言う事を聞いて居ました。まさにその場所!私の立ち位置から150mぐらい先です。大きな黒い玉と小さな黒い玉が一つずつと言う事で、親子のイノシシだという事がわかります。夕方暗くなってからエサ場にしている田圃にヒコバエを食べに来たのでしょう。

立ち止まって観察して居る私の事は全然気にしていない様子です。私の後方130m位の所には田圃の一本道に沿って国道が走っていて、夕方の交通量は多めですが、そんな事も気にならない様子で、ひたすらヒコバエを食べています。驚かせて見ようと手を叩いて見ましたが無視されました。ヒコバエおいしいのでしょうか?そう言えばヤギも好きだったヒコバエ です。

それにしても土佐は何とイノシシの影が濃いのだろう。イノシシが人里に出回る事を少し考えて見たいと思いました。