お別れしたヤギの面会に行って来ました。実は2回目です。預かって貰っている方が暫く飼って置きたいと言う事で、時々会いに行く事にしているのです。

覚えているのかな?他のヤギとは違うようですが、もうほとんど忘れているようです。覚えているのは人間だけ?
もちろん面会の時はヤギの食べ物持参です。いつまで面会を続けられるかわかりませんが(ヤギを欲しい方がいると言う事です)時々ヤギを見に行く積りです。

そこには他に2頭のヤギがいて、計3頭で住んでいます。1頭は家にいたヤギのおばあさんで、もう1頭はお兄さんです。観察して居ると、餌の取り合いで体の小さな(若い)家にいたヤギは押しのけられていますが、たくましく生活している様子です。帰りる時振り返ると他のヤギはサッサと屋根の下に入りましたが、家にいたヤギだけは柵の所でこちらを見ながら小さな声で「めぇ~」と鳴いて居ました。(覚えているのかな?)での2回目振り返った時には他のヤギといっしょに屋根の見えない所に入っていました。かすかに(この人知ってる気がする)位の感覚は残っているかも知れませんが、ヤギの事です。たぶん忘れてる方がほとんどでしょうね。また行こう!