正月明けから南国高知県でも雪がちらつく日が多く、そんな寒い日の高知県人の挨拶は「冷やいねぇ~」です。寒い冬の朝、人と顔を合わすと「今日は寒いねぇ」と言うのが一般的と思っていた私には、この「冷い:hiyai」という言葉は奇妙に聞こえます。既に2年半高知県に住んでいればいい加減慣れて来そうですが、元々寒いのが苦手な私は人から「冷いねぇ~」と言われると、(冷いじゃないやろ、寒いやろ!)と心の中で思い、ひたすら凍えながら暖かくなる日を待ち望んでいます。

兎屋の兎もストーブの前に陣取ってお尻を温めています。兎屋にとってはこれも冬の風物詩です。相変わらず猫のような兎です。
2008年1月18日のブログ日記「猫のような兎」それにしても、寒いと冷いの使い分けが気になっています。地域性もあるのでしょうね。