窓の景色(太平洋)2008

寒いと思ったら暖かくなってという冬への道のりそのままの天気で、今日はとても暖かいです。長男達の高校(高知県立幡多農業高校)が月曜から東京へ修学旅行に行っていて、今日は楽しみにしていた自由行動の日です。どうやら東京の天気も良いようです。今頃原宿あたりをブラブラしてるのでしょうかねぇ・・・・・。

さて、事務所も暖かく、ストーブは点けず窓を開けて仕事しています。夏は猛烈な暑さで冷房をしても効かない(パワー不足)ので、私は事務所の日陰の所に机を置いて仕事していますが、冬になると窓際にスペースを作りそこで仕事しています。大体11月半ばから4月頃までです。そのスペースは紙バンドの在庫を積み上げた裏になっていて、外からお客さんが入って来ても絶対にわからない秘密の場所になっています。そのスペースの所には窓が有って、その窓を開けるとご覧のような景色を見る事が出来ます。

窓から見える波静かな太平洋。右手、港の方からシュンセツ工事のクレーン船が切れ切れにトントントンと音をたてます。聞いていると眠くなる様な音です。時々窓の左から右へお遍路さんが横切って行きます。今日はもう3人見ました。水平線の向こうにはクジラやイルカが遊んでいるのだそうです。あぁ眠いい・・・・・・。