スイカ(JR東日本の非接触型ICカード)です。先月の出張時にS君の奥さんが余っているのをくれました。これで改札を通る時にほとんどの人がしているように改札を通過出来ます。たまに上京するだけの私には関係ないと思っていましたが、ちょっとうらやましくも有りました。

スイカカードを改札のタッチ面に近づけるだけで、あらかじめカードに入れていたお金から自動的に引き落とされ、改札を抜けられると云う物です。詳しく言うと①カードをタッチ面に近づける(改札側は常時10cm位の?範囲で電磁波を発し、カードが来るのを待っている) ②カード側が反応 ③改札側の電磁波がカードをキャッチ ④カード内の情報を検討 ⑤カードが適正かどうかチェック ⑥カードが適正なら料金引き落とし ⑦改札通過情報をカードに書き込み ・・・・を1秒以下で済ませると言う事です。
スイカと言えば、私の中で一つの情景があります。それは(朝のラッシュアワー時、ごった返すJR新宿駅の改札口を会社に向かう人がたくさん流れて行きます。その時一人のOLが・・・・大きめの財布をタッチ面に叩きつけて・・・・音はバシィッ!・・・・不機嫌そうに去って行きました。なるほど新しい朝の習慣だなぁ・・・・・)あっけにとられて見送りながら、(さすが都会の人は違うわい、スイカすでに使いこなしている)と感心しました。で、私もいつの日か真似をして、”叩きつけ”に挑戦したいと思いました(ウソですよw)