去年(2007年11月4日)行った高知県幡多郡三原村の「どぶろく祭り」に今年も行って来ました。どぶろくを買うのも有りますが、実は去年食べ損ねた、会場でのバーベキューを必ずやろうと、1年前から誓っていたのです。ところが・・・・・




天気も悪いし、メインの「どぶろく」は値段が20%もUP。次に楽しみにしていた「どぶろく饅頭」もまだ、昼過ぎなのにすでに完売の張り紙が・・・・。去年とても印象が良かった「どぶろく祭り」ですが、既にこの時点で警戒信号が頭の中で点灯して居ました。で、(案の定・・・・・・)気を取り直して、一番楽しみにしていたバーベキューを食べようと、焼き肉コーナーに行って場所を確保し肉を買いに行くと?「売り切れです。あと10分位したらまた入荷します」(はぁ、まだお昼なのに・・・・)う~~~~ん、いつもの私のパターンだと(ケッ)と言って帰る所ですが、どぶろく祭り会場でバーベキューをするぞ!と去年から思っていたので、ここは帰る訳には行きません。確保した焼肉コーナーで座って周りを観察して居ました。
見た所皆さん肉の追加はあきらめている様子で、ビールや酒を飲みながらすでに宴会終了のようです。で、私は時々肉の販売コーナーも観察して・・・・?並んでいる!エッ!ヤバイ!何気ない感じでお二人の方が並んでいます。これは私も並ばないと肉はゲットできないぞ!スッと立ち上がり二人の後ろに付きながら、今度は場所取りした所を取られないように警戒です。何とも疲れるバーベキューです。20分ぐらいして肉が来ました、と思ったらたった10パックだけ。絶対に2パックゲットするぞと間髪入れず1000円札を出してやっとの事で2パックゲットしました。
10パックの肉はあっという間に消えました。(ただし お祭り関係者=ハッピを着込んでいる人が混じっているグループには肉や野菜がちゃんと行き届いていて、売店の人も仕方なく?裏から回している様子。もちろん関係者さんは列には並びません。これじゃあ折角のお祭りも印象が悪いと言う物ですね。関係者さんにこそ、率先して遠方からやってくるお客さんに対しての心配りが欲しいと思いました。)
※教訓:どぶろく祭り会場でのバーベキューでは肝心の肉をゲットできる確率が低いです。そこで自分で持参して来る事をお勧めします。炭も網も用意してあります。本当は会場で買った肉を焼くのが良いのでしょうが、肉が無いので仕方ありません。それにお祭り関係者さんたちも自分達が持参したレバーを焼いて食べていましたので大丈夫見たいです。



昨年の印象が良かっただけに、どうしても2007年と比べてしまいました。小さな山村のイベントとしてはかなり質の高いお祭りだと思っていたので、今年のどぶろく祭りは残念でした。でも唯一つ最後によい買い物が出来ました。
おいしい焼き栗を初めて食べたのです。手製の新聞袋に焼き栗がおいしそうに並んでいたのを見つけ、寄って行くとお店の方が試食の焼き栗をひとつ下さいました。天津甘栗を想像して居ましたが、この味私にとっては初めての味で(これはいける!)と早速一袋購入して食べ歩きをしながら駐車場へ向かいました。頭の中ではさっき見た焼き栗マシン?がゴロゴロ回転して居ました。一体あれは何だったのだろう?質問すればよかった~
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