前回の日記 で、南豫時事新聞の創刊明治35(1902年)年3月という事から脱線し、戦艦三笠→「坂の上の雲」の話になりました。実はその翌日の夕方、四国限定のNHKの番組で、私の好きな「秋山好古:アキヤマヨシフル」さんの事が番組になっていました。もちろん拝見しましたし、家族もしんみり見てました。番組では日露戦争以後の秋山好古将軍の身の処し方にスポットが当てられていて、小説「坂の上の雲」では少ししか触れられていなかった秋山好古将軍の中学校校長時代の事が詳しく番組になっていました。もしかしたら全国放送されるかもですので、機会があればご覧になって下さい。

四国スペシャル「拝啓 秋山校長殿」~日本騎兵の父 秋山好古の晩年
そう言えばNHKでは来年秋から:スペシャルドラマ「坂の上の雲」を放送するとの事、このドラマ3年の長きにわたって放送されるそうで、当然全国に「坂の上の雲」ブームが起こり、愛媛県松山市にも観光客の方が沢山お見えになる事でしょう。そして憧れてやって来た皆さんが訪れる松山市の最新スポットが「坂の上ミュージアム 」も建てられたので、皆さんどうぞセットでご覧下さい。とは言うものの、秋山好古将軍の事が好きな私にすると、(ミュージアムなんてきっと秋山好古さんは気に入らなかったろうに・・・・)という思いがあるので微妙です。
2009年から始まるNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」では、3人の主人公(正岡子規、秋山好古:兄、秋山真之:弟)の三人が描かれますが、正岡子規は知っていても、秋山兄弟の事はあまり有名ではなく、この番組がきっかけとなって、多くの方に秋山好古さんの事を知って貰えればと思っています。