昨日、土曜日午後。買い物を兼ねて長男を馬術部当番へ送ったあと、幡多農業高校に敷地下に広がる田んぼの一角に住んでいるヤギを見に行きました。この一角にはヤギの家族が飼われていて、ウチの「庭に住むヤギ」もこちらから頂いてきたヤギです。久しぶりに行くと3匹のヤギがいて、人間がやって来たので、警戒とうれしさ?なのか「メエ~・メエ~」と言いながらこちらを窺っています。そしてヤギに近づくと、手前の2匹が一斉に逃げて見たり、私が立ち止まるとこちらへ寄って横目でジッと観察されたりします。


ここに住む黒ヤギさんは、ウチの「庭に住むヤギ」さんの母親です。ウチのヤギの体毛は白ですが、よく見ると小さな灰色~うす茶の斑点が所々に見られます。一方、こちらの黒ヤギも全身真っ黒ではなく、灰色の毛並み面も一割ほど見られます。ヤギ達は人を見たり、気配を感じるとすぐに「メエ~、メエ~」鳴きますが、鳴き声も個体差が有るようで、ここに住むヤギはどちらかと言うと低めの「メエ~」です。因みにいちばん奥には、ウチのヤギのおばあさんヤギも健在でした。

