友達と言うより同志O君のブログ日記から拝借です。(了解済み)彼とは性格が似ていて、カチン!と来る事も有るのですが、カチンと来た時に思うのは、(おれもそうなんだ・・・・・・)と自分を見る思いで複雑です。なのでそう言う時は誤魔化さず指摘します。しかし、これまた自分を注意しているようで微妙です。
まぁ、私にとってあまり近くに居ないタイプなので貴重な人です。彼とはこの数年お互いにいろいろ曲がり角を越えつつ有る時に励まし合って来たので、友達と言うより人生を戦う同志と言った方がピッタリだと思っています。
さてそのO君のブログ日記に下のような箇所が有りました。読んでいて当然おかしな母親だなぁと思ったのですが、その後、自分がその場所に居たらどうしただろう?という思いが強くなりました。非常識な人が多くなっている日本で、このような場面に遭遇する事は多いです。問題は他人では無く、「自分」・・・・自分だったらその時どんな気分になり、どう行動するのか?この事を数日思い出しては考えています。
【ここからO君のブログ日記貼り付け】
昨晩もいつもの様に体育館でトレーニングを行った。 トレーニングが終了し俺は体育館外の喫煙所でタバコを吸っていた時の出来事であった。 体育館の中から30代半ば位の少し派手な格好をした母親と小学校低学年位の娘が「紙コップのジュース」を持ち喫煙所に現れた。 その母親は子供と一緒にジュースを飲みタバコを吸っていた。 タバコを吸い終わると目の前に灰皿が有るにも関わらず、タバコを靴で踏み消し、飲み終わった紙コップはベンチの上に置き去りにし、また体育館内部に戻ろうとした。 俺は「カチン!」と来たのでこー言った。

俺「あのぉ~すいません!忘れ物ですよ!」と紙コップを差し出した。 母親「あぁ~それ飲み終わったものですから~」と・・・ 俺「飲み終わった紙コップ?それはゴミだろ!」 母親「そーですよ。ゴミですよ!」 俺「ゴミはゴミ箱に捨てろよ!」 母親「ゴミ箱がないじゃないですか?」 俺「じゃぁ~有ったらちゃんと捨てるのか?」 母親「捨てますよ」 俺「じゃぁ~目の前に灰皿が有るのに地面に捨てた吸殻は何だ?」 母親「ゴミ箱がないから・・・」 俺「吸殻はゴミ箱じゃなく灰皿だろ!」 母親「・・・・・」 俺「あのな!ここにゴミ箱がなくてもその飲み物を買った自販機の所にゴミ箱はあるんだよ!そこに持っていって捨てろよ」 「それとな、吸殻も拾って灰皿に捨てろよ!解ったか!」 母親「解りました。すみませんでした」 俺「あまり言いたかねーけど、子供に悪い手本を見せるなよ!」 母親「ごめんなさい!」
う~~~~~~~ん・・・・・・自分だったらこんなにガツンと言えるの?言わないの?言えないの?言わなくていいの?言いたくないの?・・・・・・わからん。