今日は仕事休みの土曜日、長男は馬術部6時半集合の為早く出て行き、次男も珍しく海で友達と泳ぐと言う事で出て8時前には出て行き、私は朝のヤギ散歩を済ませグダクダしていました。(う~~~んこのままウォーキングもせずに家にいるのも何だかなぁ・・・・)と思いながら、炎天下の道を歩こうか?今日はやめようか?どうしようか?と思っていたら、昼飯には次男も長男も帰って来て家族4人で食事を終えたところ、「後川に行かないか?」と長男。もちろん次男も「行こうぜ!」
そう言えばちょっと前までは家族4人でいろんな所へ行ったなぁ・・・・最近は長男も次男も部活で忙しく、4人そろってどこかへ遊びに行くのもこれからは珍しいだろうと思い、じゃあ行こう!と言う事になりました。












本当は川好きの長男ですが、幡多農業高校進学と同時に入部した馬術部が半端では無く、すっかり釣り&漁から遠ざかっていました。なので久しぶりのエビ突きは気合入りまくりで、本人はナマズも獲ろうと意気込んでいました。
一方次男と言えば、2年前の夏休みに神奈川県から移住した高知県ですっかり泳ぎもマスターし「おれは四万十川で泳げるようになった」と喜んでいました。実は私も子供の頃は水が怖くて、泳ぎを覚えたのは小学生の5年の夏。人より遅かったのですが、当時住んでいた愛媛県宇和島市の赤松遊園地の岩場で遊びながら水に慣れ、気が付いたらどんどん泳げるようになったもので、次男の喜びは私も実感として有りました。