シマヘビ1vs高2男×3人 2008

久しぶりにウチの長男の生き物ネタです。(聞き書きです。)本人はブログに書かれるとは思っていないです。ヘビの苦手な方はここから先を読まない方がいいかも知れません。まぁ特にひどい話では無いですが、動物愛護の観点から見れば(どうなんでしょう?)と言うような話です。

一週間ぐらい前の話です。向こうの部屋の方で家内になにやら得意げに話している長男の声がしていて、その中に「・・・・シマヘビ・・・・」という単語が聞こえたので、近くに行って「何の話をしてるの?」と訊ねました。すると、また始めから話してくれたのです。もちろんヘビにまつわる話です。春先に生れたヘビが大きくなった4月~5月下旬はヘビが目立つ時期でもありますしね。


【あらすじ】
下校時、馬術部の作業を終えた長男とS君とY君の三人が、バイク置き場でシマヘビを見つけた事が発端です。(因みに高知県の高校ではバイク通学を認めている所が多いです)

生き物を見つけると、本能的に捕まえる習性の長男は、シマヘビを見つけたとたん、捕獲作業に入ったという事で、そのシマヘビの大きさは、太さは大きい所で直径3cm以上。長さは2mは越えているという大物です。へび慣れ?している長男が見ても大きいモノで、しきりに「大きかった」と言ってました。

で、そのシマヘビを捕まえる動作をしながら話すのですが、つかむ時にヘビが鎌首をもたげ左腕にかみついて来るので、ちょっと痛かったそうです。私なら絶対にあり得ない話ですし、ヘビにかまれたらビビッてしまうと思いますが、本人は「痛くないよ、ヘビの歯はやすり見たいだから、大丈夫」・・・・?だそうです。(私にはわかりませんが)

で、何故捕まえたかと言うと、嫌がるY君に持たせる為だという事です。ひとしきりY君と大騒ぎをした後は、長男とS君の二人で・・・・・シマヘビの口を広げて、缶コーヒーを飲まし、最後は石を投げつけたそうです。

ウ~~~~~~ン残酷というか幼稚と言うか・・・・。これが高校2年生のする事なのか?まぁ素朴と言えば素朴だし、動物愛護の精神とはほど遠いし、何ともコメントとしようがない話でした。言える事は、ヘビを捕まえるのが得意だという事です。