ヤギ 梅雨は苦手です 2008

我が家にヤギが来たのが5月25日ですぐに入梅。乾燥地を好むヤギにとってはつらい季節です。去年までは比較的梅雨の期間が短かく、水の心配をしていましたが、今年は梅雨が長引きそうな気配で、ヤギの為には早く梅雨前線が去って欲しいと祈っています。

今朝からヤギの様子がおかしくなっていて食べたものを戻しています。苦しそうで、いつもの元気も有りません。吐しゃ物で汚れた体をお湯で洗ってタオルで拭き、乾燥した軒下に段ボールを敷き、更にバスタオルを敷いてヤギが横たわれるようにしています。ヤギはすぐに横たわると目をトロンとさせてうなだれ、静かにしていますが、時々立ち上がりまた戻しています。犬猫の動物病院に電話したり、県の畜産試験場に問い合わせて見ましたが、「わかりません」と言う事で困っていましたが、ふと気が付き幡多農のK先生(いつもお世話になっている馬術部顧問の先生)に電話した所、方々へ連絡して貰い、いろいろアドバイスを受けています。どうやら散歩中に食べた草の中に、悪い物が混ざっていた公算が高いようです。元気な時はちょっとうるさいゾと思っていましたが、苦しそうにしているヤギを見ていると、回復してまた大きな声で鳴いて欲しいと思います。どうか回復しますように・・・・・。