昨夜の雨の激しさは神奈川県とは違っていて、台風なの?と言うような降り方でした。そう言えば2年前、移住の為の打ち合わせで何回か神奈川県と高知県を行き来している時、やはり激しい雨の夜、高知市郊外の「南国SA」でヒッチハイクの兄ちゃんを乗せてあげた時、その人が話していた事を思い出しました。彼は高知県出身者で、大阪へ仕事に行く途中でした。彼が車に乗り込んだとき言った言葉が兄ちゃん「高知らしい雨ですよ」 私「えっ何が、雨の降り方?」兄ちゃん「雨のハネが高く跳ね返って来るのが高知の雨の特徴で、雨の勢いが有るんでしょうね」 私「そうか、気がつかなんだよ」その後の車中の事は、2006/6/27の所 に書いてあります。

で、そのハネッ返りな雨がやんだ今朝、いつものように事務所に向かって歩いていると遠くの松原の向こうの空が湧いていました。風はぬるく日差しも出て来ました。ひと雨毎に暖かくなるというより、そこまで初夏が来ているようです。
先週は寒い日も有りトレーナーを羽織って歩いた日も有ったのですが、今朝はTシャツでもいいようです。梅が咲いて、桜が終わり、新芽が出始めると心も騒いで来ます。そう言えば、一昨日のカヌーの時にカワセミを見ました。小魚を捕え近くの枝に飛び乗るとしきりに小魚を枝に打ちつけて居ました。割とどこででも見る事の出来るきれいな鳥です。実は今朝の通勤時でも見る事が出来ました。土手の上から川面に飛び込み、捕獲に失敗したカワセミは、何事も無かったかのようにそのまま低空飛行で川面を一直線に飛び去って行きました。冬に見るカワセミより伸び伸びしてる気がしましたね。

