三原村どぶろく祭り 2007

数日前の新聞チラシを見て行く事にしました。高知県西南部の各市町村は太平洋か四万十川のイメージがありますが、幡多郡三原村には海が有りません。

周りを山に囲まれた盆地に有る三原村は雲上の山村です。数年前の規制緩和でどぶろくの製造規制緩和の対象地区となり、いわゆる「どぶろく特区」としてどぶろくを村の特産品として売り出しています。

イノシシ肉は臭みを警戒して、大根と一緒に甘辛く炊く事にしましたが、長男が焼肉にしてくれと言うので、イノシシ肉も一緒に焼いて見る事にしました。結果は・・・・・おいしい!です。臭みもほとんど無く、私と家内と次男はパクパク頂きました。で、焼肉言い出しっぺの長男は「オレ やめとく・・・・」だって。イノシシ肉の塊のうち、半分弱は焼肉にし、今日の夕食用に甘辛く炊く事にしました。今、まさに家内が圧力なべで料理中です。イノシシ肉を買った時に受けた説明で、水から炊くのが臭みも少なくいいですよと、言われていたので、生姜と一緒に炊いています。

さて、「どぶろく祭り」ですが。期待以上です。現地では1パック500円で野菜と豚肉の焼肉セットを売っていて、皆さんそれを買うと、あらかじめ設置されているバーベキューコーナーで仲間同士楽しく焼肉を食べています。もちろん酒はたくさん売ってますし、利き酒コーナーも有るし・・・・私は会場で知り合いの方に出会い、焼肉を誘われました。(うまそ~~)と思ったのですが、帰りの運転もあるのでグッとこらえ帰途に着きました。帰り道家内に「どぶろく祭りは点数高いね、来年は焼肉するつもりで来よう!」と何回も話していました。


で、肝心の「どぶろく」は4本ゲットです。2本は友人用に取って置き、さっそく夜の焼肉時に家内と飲んで見ました。私も家内も下戸ですが、口当たりもやわらかくおいしく頂きました。(どぶろくとイノシシ肉の食事って何だか山賊になった気分でした)