暑い日は夕方に歩く 2007

台風9号が去りフェーン現象も終わりかと思ったのですが、そうは問屋が卸してくれません。まだまだ暑い高知県です。

今日の土曜休みは朝の内こそ涼しかったので、今の内に事務所あたりまで歩こうかと思っていました。しかし8時過ぎると山の端から太陽が覗き、あっという間に灼熱になってしまい、そのまま家でゴロゴロ過ごす事になりました。でも歩くのを止めたく無いので、夕方涼しくなったのを幸いに、次男を連れて小学校まで歩いて見ました。

俺も!と言って付いて来た次男。田んぼの一本道では、普段話さないような事も話してみました。ちゃんと聞いてくれました。

通勤では無いので軽めの服装です。もちろんお気に入りのインド服です。・・・って何者て感じですね。杖は拾ったものです。

スタスタ歩いていい気分。もう4kmぐらいでは物足りません。(次男撮影)それにしても変な親父だなぁ。

新しい道を発見。川に降りる階段と川を渡る飛び石が有りました。このルートは通勤に使えるかな?

小学校近くの横断歩道の所から階段が有り、飛び石が並んでいます。水が少ない時にのみ使えるルートです。

葦の茂みの横を通る時、ガサガサという音があっちでも、こっちでもしていました。音の主は、沢山のカニでした。

ひょっとして草に覆われているかもと思っていたのですが、渡った先にもちゃんと道がありました。サギが遊んでいました。

水量は少なく水は意外に汚かったです。そう言えば高知県には暫くまとまった雨が降っていません。鯉がゆっくり泳いでいました。

(おまけ)帰りは川沿いをゆっくり帰りました。この川にはカワセミが住んでいて、夕方エサ採りに励む姿を見る事が出来ます。

(おまけ)ちょっと遠回りで帰ります。次男はいつもの?崖登りを披露してくれました。よくやってるらしいです。

注)この記事は2007年9月8日(旧)兎屋ブログからの転載です。