台風が発生するとチェックするのが「国際気象海洋株式会社」のホームページです。高知へ移住してからは特に台風進路が気になり始めました。

今週末、東京から友人のM君が1980式(80年のローライダー)乗って遊びに来ます。来る時はフェーリーで、帰りは自走です。週間天気予報では晴れ続きで安心していましたが、一転台風5号(以下:うさぎ)が発生したという事で進路など調べていると、なんとなく悪い予感が・・・・。彼は3日19:00東京有明埠頭から徳島へ向けて出港しますが、「うさぎ」は四国付近に3日の午後再接近か上陸の様子。上手く行けばすれ違いで済みますが、フェリーの配船状況も気になりますし、「うさぎ」の進路も気になりますし・・・・。それに私の昔のあだ名も気になっています。そのあだ名とは「雨大臣:ウダイジン」と言って、名づけは今回高知へ遊びに来る、まさに彼です。M君からは「・・・・雨大臣伝説復活でしょうか?・・・?」とメールも来ていますが、M君と四国はあまり天気の相性が良くない事も有って、更に気になっています。
実は今から10年程前の夏、当時住んでいた静岡県富士宮市からオートバイに乗って彼と四国へ遊びに来た事が有ります。夏には毎年北海道へ行くのが常でしたが、たまには四国も良いだろうと、私と彼はオートバイ、家内とウチの子供2人は家内の運転で車で来ました。

始めの2日程は良かったのですが、いよいよ四国一周をする段になって、毎日毎日雨続きで、高知県中土佐の宿で3日閉じこもっていました。その時の旅行で私の1957式も故障し散々でした。

あまり雨が降り続くので「このままじゃ四国が沈むぞ」と冗談を言い合っていましたが、大阪~高知のフェリーが徳島のとある海岸に座礁するなどしていました。私達はその現場を見ましたよ。冗談ではなかったのです・・・・。コレが第1回目。
第2回目は7年か8年前。ハーレーダビットソンのミーティングが四国高知(春野町仁淀川河川敷)で開催という事で、私と富士宮の友人、それに神奈川県川崎市在住の友人夫婦、それとM君の5台で四国へ向かいました。M君とは前々年?の雨の四国のリベンジだねと話していました。その時は神戸からフェリーで松山市に上陸し、国道56号線をゆっくり回って春野町に到着したのが夕方、マッタリとした雰囲気でミーティングを楽しんでいました・・・・。
で翌朝起きたのが6:00、テントを仕舞おうと思っていたら小雨が降り始め、30分もしない内に本降りと成ってしまいました。結局その日は富士宮の友人のオートバイの調子が悪い中、終日大雨をついて帰りましたが、帰り着く事が出来ず、滋賀県近江八幡市のビジネスホテルでふて寝していました。
で、今回が3回目のM君です。なかなか四国攻略は難しいようです。さてどうなる事やら。
注)この記事は2007年8月1日(旧)兎屋ブログからの転載です