四万十市 藤祭り

1475年関白一条教房は応仁の乱を避け、自領の土佐国幡多荘に下向しました。

土佐国へ下向した時の模様を模して行われるのが、公家行列です。地元の方々の協力で開催されています。

武者行列はよく見られますが、公家行列は京都以外には少ないのでは?なんともゆったりした行列です。

一条教房の孫、房冬の正室が玉姫。一条家は房冬の時が一番勢いが有ったそうです。

かわいらしい童女の行列。みんな手に藤の花を持っています。

この馬の名前は「ボジョレー」優しい馬だそうです。

ここでも幡多農業高校馬術部は全面協力しています。

「水干」姿が意外に気に入ったと申しておりました。
注)この記事は2007年5月3日(旧)兎屋ブログからの転載です