1月末に東京西部地区の友人に貰った画像です。一目見て気に入り早速送って貰いました。お気に入り写真なのでタイミングを見てこのブログに掲載しようと企んでいましたが、大きな寒波が来る事も無く2月は暖かく終了してしまいました。寒い2月は終えても3月に大雪のパターンも有りますが、どうやら今年はムリっぽいので今日駆け込み掲載です。

この土日、ここ高知へ一気に春が来たようです。曇りの天気予報はほとんど晴れで推移し、当然予想最高気温も連日オーバーでした。
今ウチの庭には「オオイヌノフグリ」が一面に咲き、ミツバチが庭中飛びまわっていて、しゃがんで眺めているとブンブンと言うよりワンワン聞こえて来ます。
ミツバチの数がとても多いので羽音も大きく聞こえます。小さく青い「オオイヌノフグリ」の花を順に丁寧に回っているのを見ていると、これらの蜜はどこに蓄えられるのだろうか?と気になります。
ハチノコを食べる習慣の有る信州では、ハチを捕まえ白いマーキングをして放し、その白いハチをどこまでも追いかけてハチの巣を突き止めるそうです。そう言えば高知県を車で移動していると、崖の日当たりの良い所にミツバチの巣箱が置いてあるのに気が付きます。養蜂家の箱では無く個人で仕掛けているようです。
この箱、始めは何の事かわかりませんでしたが、ある日閃き人に尋ねて確認しました。考え方としては、川にワナを仕掛けると同じように、ハチが巣を作りたくなるような箱を置く方式です。追いかけて行ったり、ハチを呼び込んだり、地方によって様々ですが、どちらも春の営みです。
今日の朝食時長男が「・・・・・あっしまった。オタマジャクシをさわった手でパンを食べていた!・・・・まぁいいか」もうカエルも鳴き始めました。
注)この記事は2007年3月4日(旧)兎屋ブログからの転載です

