ラッキョ2回目♪  2006

ラッキョ植え付けに参加2回目です♪
長男が一人で参加すると聞き折角だからまた家族参加という事で飛び入りして来ました。前夜、この辺りは局地的に大雨が降った後なので、砂地での作業にはちょうど良い湿りとなり、しかも天気は快晴で絶好の植え付け日和と成りました。一度体験してるので植え付け作業の流れもわかっていて、家族それぞれが自分の役割をわきまえています。簡単に説明すると次のように成ります。

  1. スキを引いて畝を作ります。出来るだけ深く、まっすぐに畝を作るのがコツです。
  2. ラッキョの苗を畝にそって置いて行きます。特に埋める必要はありません。
  3. 農薬(顆粒タイプ)を蒔いて終了  また次の畝を作るために①に戻ります。

この作業のつらいところは・・・・。私の場合はスキを引くのが疲れます。なまった体ではキツイ仕事です。なので前回もそうでしたが、スキ係は中3男子がやってくれます。彼は体を鍛えるのだと言いながらグイグイ引いて行き、しかも疲れない。若いという事の意味がわかりました。農薬散布は小5男子の担当です。畝にラッキョが並ぶと、どこからとも無く「消毒大使~」という声が掛かり、農薬をもった次男が畝に沿って速歩きをしながら撒いて行きます。

ラッキョ植え付けとは特に関係はありませんが、畝を作る前に、管理機(耕運機の小さいもの)であらかじめ畑を叩いて置くと(耕して置くと)畝がきりやすく、また、水分がうまく行き届いて畝の崩れ防止になります。という事で、管理機にも挑戦しました。なんかオートバイのハンドル見たいです。意外に振動が強いので、コレを1時間も使ってたら手がおかしくなりそうです。肝心のラッキョ植え付けは昼前には終了しました。家族でいろいろ話しながら、こうやって農作業をするという事が、幸せの一つの形かなぁと思いながらの半日でした。

注)この記事は2006年10月16日(旧)兎屋ブログからの転載です。