モクズガニ食べる 2006

高知県幡多郡に移住して1ヶ月半

ヤマトテナガエビは3回食べました。ナマズも1回食べました。頂いたチャンバラ(貝)も美味しかったですし、シイ(貝)も珍しいものでした。あと巻貝の小さなのも美味しかった・・・・ぁ で、こないだのテレビ放映の日、長男が貯めていたカニを一気に食べる事になりました。カニは全部で30匹以上、よくもこんなに採れたものです。カニを食べるのにあわせて、冷凍していた49cmのナマズの切り身と、おなじみのテナガエビの在庫もすべて持参しました。

さてカニが茹で上がった所で、会食の始まりです。例のテレビはうまくまとめられていて、インタビューもすべて番組内に入っていました。やはり緊張して話して居たので声が小さかったのですが、編集の力でかなりカバーされていました。

さて、カニです。大きな鍋で真っ赤なカニが沢山煮立ってるのは迫力があり、今からコレを食べるのかと思うと期待が膨らんで来ます。皿に盛られたカニも圧巻です。さっそく真ん中から割ってしゃぶりついたり、みそを食べたり・・・・。あぁ・・・幸せ・・・・。カニを採った本人(中3男子)も満足そうに食べています。彼の場合、カニみその風味を楽しむというより、足の身を食べるほうが良いみたいです。海のカニに比べ身の少ないカニですが、味はこちらのほうが上のようです。

カニ、エビ、カニ、エビ、ちょっとナマズ、カニ、etc・・・・・・。と続いた後は、カニご飯とカニの味噌汁の登場です。カニご飯は炊き込みご飯の一種ですが、風味が全然違っています。沢山食べて、机の上がカニのカラだらけになって、開きとなりました。

因みに:次男(小5男子)はカニもエビもナマズも苦手で一口も食べませんでした。(残念)

注)この記事は2006年9月12日(旧)兎屋ブログからの転載です。