(カニ、鯰、エビ)採れています 2006

先日のカニは見事敗退した川兄弟ですが、そんな事でくじける事はなく、餌を得るために我が家では二晩続けて鯛のアラニが食卓に出て参りました。食後中3男子(くどいようですが受験生です)は暗い川に入り、アラニの食べ残しをカニ籠に入れて仕掛て来ました。一夜明けて、カニ籠に数匹のカニと40cm超の鯰をゲットし、さらに翌日も引き続きカニを数匹ゲットしています。

カニは生臭さを取る為生簀で飼う間、かぼちゃを切って入れています。こうするとカニの生臭さが消えるという事です。鯰は中3男子(昨日から新学期ですが、まだ頭の中は夏休みのようです)がせっせとハヤなどを釣ってきて生簀に入れて餌としています。これ位大きいと 蒲焼で食べて見たいと思っています。四万十のウナギは有名ですが、それよりも鯰の方が美味しいという人が多いですよ。

あと2~3日シカケを掛けて、来週の中ごろカニと鯰を食べる事にしています。カニは炊き込みご飯に、大きなカニはそのままゆでて、鯰は蒲焼に挑戦です。カニ(モクズガニ:静岡時代はツガニとかズガニと呼んでいました)の炊き込みは事務所に来て下さってる、S吉さん宅で教わりながら一緒に作ります。いろいろ教えて下さるのでお返しにカニと鯰を持って行ってみんなで食べようと思っています。

カニと鯰の話をしましたが、平行してエビも採り続けていて、冷凍庫に貯まりつつあります。カニも大きなのが採れて中3男子も小5男子も大喜びです。因みにカニの持ち方にはいろいろあるようで長男が教えてくれました。

注)この記事は2006年9月2日(旧)兎屋ブログからの転載です。