午前:入野ビーチ 午後:後川 2006

移住して来た高知県黒潮町は太平洋に面した明るい町です。お隣は有名な四万十川を有する四万十市(旧:中村市)。四万十川には沢山の支流があり、ウチの家から一番近い四万十系が後川です。

先の日曜日、家で腐ってる(親が兎屋の仕事でかまってられないので)子供達を連れて行ってきました。場所は5月に下見に来た際に遊びに来た河原です。5月の時は水の冷たさにビックリして、早々に上がって来ましたが、連日猛暑の高知県は川遊びに最適です。で、ご覧の通り・・・・。川は流れが以外に強いのと、所々水温が低い場所があるので親としては特に気をつけていなければなりません。

きれいなビーチはサーファーには有名ですが、ほとんど引き波で危険な為、ビーチ端の決められた場所で遊泳する事になっています。とは言う物の(日曜なのに、夏休みなのに)人影まばらでプライベートビーチです。日差しがきつい海岸でカニ穴を掘ってカニを見つけたり、波にゆられながら3時間ほど遊び、飽きたので午後は川に行こうという事になりました。

川も静かで他に人は居ません。きれいな水といろいろな生き物、暑い日差しと、涼しい川風、空は青くてでっかい入道雲が北の空に湧き上がっています。長男(中3=受験生???)はさっそくヤスを手に川に入ります。次男(小5)は歩き難い川底に苦戦しながらも買ってきたエビ鉄砲でゴリ?やなまずを狙っています。

長男は(真剣に川漁師になりたいと思ってるらしい・・・・)川をあっちに行ったり、そっちに行ったりでもう夢中です。あるポイントで大きな手長エビを見つけましたが穴に隠れてしまいて手こずっています・・・。私は、常に子供達の気配を感じながら、ウトウトと空を眺めたり、雲を眺めたり・・・・高知県に来て良かったかも・・・・

注)この記事は2006年8月1日(旧)兎屋ブログからの転載です。