まだ先、まだ先と思っていたら、あっという間に2月末・・・・。今までのサーバーの契約期間が終了となり、次のサーバーの準備も整っているのに、肝心の新しいホームページ(以下:HP)がまだ出来ていなくて、私的には古いHPを暫く使ってればいいやと考えていた矢先、WEB~PC関係全般をサポートしてくれてる友人が、「それじゃまずいでしょう、見てられません・・・・」といいながら車で3時間ほどかかる遠方から、自作の(とりあえず兎屋HP)を持参でやって来たのが、2/27。・・・・・3時間でっせ3時間・・・。

一日かかって新サーバーに(とりあえず兎屋HP)をUPし、コレを元に順次、改造&更新をしなさいと言って帰っていったのが午後10:00前 実に半日付き合ってくれて、何とか新HPをスタートする事が出来ました。始めは「ゆっくりやればいいやぁ」(この言葉になにも根拠はありませんが)と思っていましたが、こうやって1週間あれこれやって一息着いてみると、感謝の気持ちがジワジワ湧いてきます。fukuちゃんいつもながら「感謝!」
さて、今回のHPですが今までのHPとは趣が違っています。今まではタグを使用してソースを表記していたのが、例の(すたいるしーと)でいろいろコントロールされています。今までのHPも一部すたいるしーとは入っていましたが、今回はすたいるしーとが基本になっています。従来のようにタグだけで表記する方法も有るし、今まではそれで良しとされていましたが、WEB環境が進化成熟して行くに従い、タグだけでHPを表記する事があまりよろしくないという事になったようです。タグ自体がHP表記の為だけの物ではない事が大きな理由でありながら、HPがいろんな場面で作成、頻繁に使用されるに従い、タグがHPで本来の仕事以上の事を期待されるようになり、無理があるのだそうです。細かい事例はわかりませんが、こんな事は生活や社会などでも同じように起こるのでなんとなく意味はわかります。
そこでタグだけに過剰な仕事をさせるのではなく、別にすたいるしーとを設定して、タグに変わって表記させるのがこれから推奨されるHPの作り方らしいです。・・・・・・・ここまで一気に書きましたがfukuちゃんこれで大体合ってるよね・・・・・。
で問題はそのすたいるしーとをどうやって(私が)理解するかです。兎屋HPの場合はHPファイルの中で、別途すたいるしーと専用のファイルを作りそこにメモ帳で宣言する方法を取っています。メモ帳に書いてある言葉は(要素、属性、属性値)などですが、それらの決まりはタグでHPを書き上げる時と同じです。しかし直接各ページを作っていくのではなく、あらかじめ書式を定める意味で、すたいるしーとを作るので、なかなか頭にページの形が浮かばず、迷うことになります。私の場合は、すたいるしーとを宣言しているメモ帳をプリントアウトして、それこそ紙に穴が開くほど睨みながら、属性値を変えながら実際にどう変化してるか見る事から始めました。とは言うもののこれは厄介な作業です。
しかし毎日、あれこれやってるとなんとなく意味がわかってきます。わかったつもりでも全く違った理解をしてるときも多いのですが、言えることは、メモ帳に宣言している(要素、属性、属性値)の羅列に目が慣れていくのです。そうやっているうちに、すたいるしーとで出来る範囲とタグ表記でなければならない事があるのだなぁと思うようになります。まあこの区別、判断もまだ幼稚園レベルでしょうが・・・・。
とりあえず本日(日記)が再開しました。HPのコンテンツ(情報の内容)の充実、もちろん本来の「兎屋」としてやるべき事にもそうですが、あれもしなければ、これもしなければと思いつつ、
待望の春がやってきました。明日は長男を1957年式に載せて湾岸高速で上野へ買い物です。
注)この記事は2006年3月4日(旧)兎屋ブログからの転載です。