夏が終わりました 2005

夏はいつも終わるのが早いです。猛暑や台風で痛めつけられてる時は、秋が恋しいのですが、明日から学校という(神奈川県の公立の学校は今日で夏休みが終わりになります)日を迎えるとなんだかなぁ~~と感じ入ってしまいますね。夕方のチャイムも耳にしみるようになって来ました。


写真の整理をして見るともうずいぶん昔のような気がしますが、まだほんの2週間ばかり前の事なんですね。

信州の下条村では古いスタイルのキャンプ場が有り、昭和スタイルのキャンプを体験出来ました。真昼の村も歩いてみましたが、人の気配が無く、入道雲とセミの鳴き声でした。

一歩森に入ると涼しい風が吹き抜け、樹木に覆われ視界が利かない為、子供達も急に静かになりひそひそ声で話してました。

通りかかった小さな水溜りに大きな鯉が泳いでるのを見つけたときはぞっとしました。引き返して明るいところに出ると、また入道雲が何事も無かったように空を覆っていました。

多分この村にはもう2度と来ないだろうねと子供達と話しながら、次の林を探しながら道を歩いて行きました。

帰り道、天竜川沿いに北上して行きましたが、クワガタムシの居そうな河原が目に入ると子供達はたまらなくなり、休憩をかねて停まってやりました。目当てはヤナギの木です。林ではクヌギなどの木を探して採集行動に入りますが、河原ではヤナギです。それも大きな木より幹の直径が7~8cmのような幼木にクワガタが潜んでます。このようなところでクワガタを採集する人は少ないので捕まえられる確率が高いですね。で飛び出して行った先は飯田線の鉄橋の下で、きれいな水の流れている広々とした河原です。ほかに誰も居ません。子供達は1本、1本丁寧に見て周り1時間ぐらいの間に大きなノコギリクワガタを2匹プラスα捕まえていました。見上げると南アルプスの山々が遠くに見えてます。

注)この記事は2005年8月30日(旧)兎屋ブログからの転載です。

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