紙の町 四国中央市 2005

四国中央市は平成16年(2004)に合併して出来た新しい町です。伊予三島市、と川之江市とが中心になって、近隣の土居町、新宮村をあわせて出来ました。四国中央市というネーミングには賛否両論あったようですが、この現象は日本各地で起こりましたね。それはそうと、この地区は江戸時代から紙の産地として栄え、静岡県の富士地区と並んで、日本を代表する紙の産地です。私たちはこの地区のことを三島、川之江地区と呼んでいます。市のほとんどの人が何らかの関係で紙に携わっています。

今回兎屋の旅の目的地のひとつがここ四国中央市です。兎屋で販売しているカラーの紙バンドの原紙はこの町で作られているからです。この町は四国の他の町の元気が無いのに比べて、とても活気が有ります。町にはチップやパルプや古紙や燃料や薬品や紙製品などを積んだトラックが走り回り、紙関係の会社が沢山有ります。象徴的には製紙工場の煙突がそれを表しています。写真を撮ろうとしてカメラを向けると、つい煙突に目がいってしまうのはなぜでしょうか?

注)この記事は2005年2月9日の(旧)兎屋ブログからの転載です。兎屋創業頃の状況を感じて貰うために転載しています。

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